レッスン日誌(3〜5歳)

月ごとにできることが変わっていく、そんな時期のお子さんのレッスンについて。

同じ年齢であっても、それぞれに個性がり、得意、不得意にも違いがあります。例えば音符や文字などを読むことに抵抗があるけれど、音の感覚が優れていたり、反射神経が優れていたり。歌うことが好きな子、嫌いな子。

どのお子様ももっている、潜在的なチカラを、私は最初のレッスンから探すようにしています。

何に興味を持っているのか、探り探り。偶然見つけた糸口を広げられればラッキー。でも、どのお子さんも共通して鍵盤を押すことが大好きです。

だって音が鳴るんですもの。

この壮大なおもちゃはなんだろう。

試して、色々な音の高さ、響きを楽しんで。だんだん意味がわかったり、弾けた!と嬉しくなったり。

宿題は面倒ですが、お家でなるべく毎日ピアノに触れていきましょう。

今日はおさらいの日、今日はピアノで遊ぶ日、と内容は何でもよいのです。

まずは毎日ピアノに向き合う時間をぜひ作りましょう。

それが好きになった時、練習が癖になる日が来るかもしれません。

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